【DIY】屋根付き多肉棚をなるべく安く自作してみました

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こんにちは!

多肉植物にはまると色々な種類をコレクションしたくなりますよね。そんな具合で我が家の多肉も徐々に増えていき、置く場所がない、いわゆる置き場所問題が深刻になってきました。

たくさん置ける多肉棚が欲しいな~と思い、通販サイトをいろいろ見てみましたが、自分の理想の大きさ、色、屋根付きなどこだわっていると、なかなかみつからないんですよね。

そこで今回、それならDIYでと作ってみることにしました!

これから多肉棚DIYをしてみようと思っている方はよろしければ参考になさってください!

多肉棚に求める条件は?

多肉棚に求める条件はそれぞれ違うと思うのですが、私は以下の3点を重視しました。

  • 日当たりをさえぎらないこと
  • 雨が直接あたらないこと
  • 安上がりに作ること

日当たりをさえぎらない

多肉植物の生育にとって日光は欠かせません。日光不足になると、茎と茎の間が間延びしてしまい、かわいいフォルムが作れないからです。また日光が当たらないと、土が乾きにくくなり乾燥を好む多肉植物にとって根腐れなどのリスクが高まるためこれは必須条件となります。

雨が直接あたらない

さきほど申し上げたように多肉植物は乾燥状態を好みます。
梅雨の時期など、何日も雨ざらしの環境では、根腐れのリスクも高まりますし、水やりの加減も難しくなるため雨除けの屋根は私的には必須項目です。

安上がりに作る

ショッピングサイトで多肉棚を探していて思ったのですが、屋根付きでそれなりの大きさの棚となると、お値段もそれなりになります。せっかくDIYで作るのですからお値段もなるべく抑えたいところですよね。

では、これらを目標にさっそく理想の多肉棚を作ってみます。

事前準備

先ほどの条件を満たす多肉棚作成に向けて、まずは簡単な設計図を作成します。

そして設計図から必要となる木材の長さを割り出し、さっそく買い出しに出かけます。

以下に今回の多肉棚の作成にあたり準備したものをまとめてみました

  • 木材(1×4材、野地板など)
  • ポリカーボネートの波板
  • 木材用のクギ
  • 波板用のクギ
  • ペンキ
  • 布ヤスリ
  • インパクトドライバー等の工具

木材は1×4材や2×4材、角材など、見た目と強度のバランスをイメージしながら購入します。

また、棚板には杉の野地板(のじいた)といわれる木材を採用しました。

野地板は表面がザラザラに毛羽立っていたり未乾燥の状態で入荷しているのですが、何せ価格が激安なので助かります。

通常1×4材だと6フィートで300円くらいはしますが、野地板はなんと120円くらいで2mの木材が手に入ります。

また、未乾燥の木材は乾燥しなければならないそうですが、近くのホームセンターでは、長い期間売れずに残っているものばかりで、乾燥の手間はありませんでした。

安い分、表面のやすりがけなど工程は増えますが、あまりお金をかけずにDIYを考えている人にはオススメです!

また、インパクトドライバーなどの工具はホームセンターによってはレンタルしてくれているところもあるので、DIYの頻度が少ない方にはレンタルもお勧めかと思います。

必要となるのは、インパクト、サンダー(やすり掛け用)、ジグソー(電動のこぎり)などでしょうか。

ついに完成!

さっそく完成品を見てください!3段の屋根付きです。

材料費は8,000円程度でした。このサイズの棚を買うことを思えば安上がりなのではないでしょうか?

素人作成なのでよく見ると、荒い部分がありますが、これも味が出てお気に入りです。

これで置き場所問題も解決したので、どんどん多肉を増やしていけますね!笑

みなさんもよろしければ参考にしていただき、自分だけの多肉棚を作ってみてください!

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